プロフィール

セラピストについて

はじめまして。

オリーブサロンのセラピストかとうゆかと申します。

私は背がめっちゃ高いです(こんな感じ(^_^;)

身長は170センチもあります。

手が長いのと、手の平が大きいのでセラピストには便利です(*^_^*)

でもこの大きな体が大嫌いでした。

目立つのが嫌な性格なのに、どこにいても目立ちます。

そのうち猫背になるし。

顔も醤油顔で薄い!

性格もよく言えば優しい、けれど悪く言えば優柔不断。

なんだか嫌いだらけでした。

自分のすべてがコンプレックスの塊。

いつの頃からか、看護師という世界に26年間も入り浸り、性格も一変。

てきぱき働く自分に酔いしれ、同じように仕事ができない人にはイライラしたり。

きついきつい、この性格が30代までは役にたっていました。

そのうち家庭という、看護から離れた自分になると、不安だらけ。

それは子育てに一気に影響し、その穂先は一人娘に集中。

小さい時は仕事と子育ての両立もあり、もう疲れ果てていました。

出産して育児休暇中も、育児が楽しいと感じられず、もう辛くて辛くて。

今思うと産後うつの状態だったかもしれません。

泣き止まない、暴れる、誰も助けてくれない、

ほんとに私が泣いていました。

今思うと貴重な経験ですね。

ひとりの人間として神様に試されたのかもしれません。

完全に母親失格~!

それでも仕事が始まると、それ自体は楽しい。

また自信をとりもどしますが、家庭のこと、親のことなど、いろんなことを抱えて生きていくのはほんとに今思うと不器用な私でした。

そんな中で看護師がする訪問アロマセラピーというお仕事があることを発見。

胸がときめき、早速学校へ入学。

もう、看護の勉強と同じくらい難しかったですが、楽しすぎて仕方なかったです。

看護師をしながらそばで患者さんを見てると、ガンの方など特に西洋医学では治らない方は、藁をもすがる思いで代替療法を探してこられます。

私も西洋医学の足らないところ、おかしなところはたくさん感じていました。

病気のしんどさを患者さんからたくさん教えてもらいます。

そのうち、必要なことがもっと他にもあるだろう、

アロマやタッチングでもっと良い状態になるはずだと思いました。

セラピストへの入口は患者さんとの関わりから始まりました。

2015年2月、大阪市平野区に個人サロンを開業し、ナースからセラピストとして独立しました。

アロマ以外にも色々なセラピーがあり、たくさん勉強させていただきました。

看護師という仕事だけしていると出会わなかった方ともたくさん出会っていくうちに、いつのまにか白衣がなくても私は私なんだと思うことができるようになりました。

ひとりのアラフォー女性として、嫌いな自分のこともそのまま認め、生きていくことができました。

まだまだ、お客様や患者さん、セラピスト仲間や先生達から気づかせていただくことがたくさんあります。

それも素直に吸収していける自分は、幸せやなって思います。

昔と比べ、私自身がごまかせずにいられること。

変な言い方ですが、この年になって自分が好きになっていってる気がします。

自分のことが大好きですって、ちょっと恥ずかしいので言えませんが、そこへ向かって生きていくことは、幸せに生きることへつながることだと思います。

アロマセラピーやフェイシャルも、エステというよりも、自分のことを見つめて好きになる手段として、セラピーをご提供しているのかもしれません。

こんな私ですが、セラピストとしてはまだまだだと思っています。

サロんはワンルームでセラピスト1人、ベッド1台の空間です。

お客様のご要望に添えないこともあると思います。

でも、由佳さんなら大丈夫って、この部屋に来るとほっとするんですとか、

こんなことを言っていただくと、私は幸せこの上ない気持ちになります。

笑顔になって帰っていただきたい。

心の奥の感情を吐き出していってください。

体もお顔も気持ちよくきれいになったあとは、必ずいいことが待ってますので。

いろんな想いを振り返っていただける場所であればと思います。

Olive salon セラピスト かとうゆか

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看護師として26年間病棟、外来、在宅看護の仕事を経験。
医療や看護の現場でアロママッサージをとりいれたいと思い、40歳の時ホスティッケア総合学院にて1年間、臨床で使うアロマケアについて学びクリニカルアロマセラピストの資格を頂く。緩和病棟へもセラピストとしてボランティア経験を積む。看護師として働きながら一般の方たちへもアロママッサージの良さを体感して頂く機会を作り、副業としてセラピストをする日々が続く。一人ひとりの体に触れさせてもらううち、看護師とは違った視点で向き合うこのお仕事の大変さと面白さを知り、色々なセラピーを学びに行く日々。リフレクソロジー、クォンタムタッチ、リンパドレナージュなどを学ぶ中で、西洋医学とは違う、人をまるごと観るというホリスティックな考え方に共感。セラピストに転身し、2015年2月より平野区でアロマ、フェイシャル、よもぎ蒸しのお店を出し、女性の体と心のケアに携わることになる。現在は癒しの森にしかわクリニックにてアロマを使った足のリンパマッサージやリフレクソロジーを患者様にも提供。1968年生まれ。

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